どうしても休めない仕事・育児の都合などで、血涙を流し断腸の思いで欠席に丸を付けた
ハガキをポストに投函する人がいる一方で、
なぜあなたは出席できるのに出席しないのか!!
嫌なあいつがいるから行きたくない?何々ちゃんがいかないから自分もいかない?
そんな些細なひっかかりでみすみすこの素晴らしいチャンスを逃してしまうなんて勿体ない!
一日の間でも太陽のあたり方が変わりモノが違った陰影をみせるように、
時がたてばモノの見え方は変わるものです。
当時は許せなかった事が笑って話せる思い出話になるんです。
当時はつまらないと思っていたことが、まぶしいほど輝いてみえることもあるんです。
いつもと違う人と話すことで、きっとあらたな発見があることでしょう。
当時友達などいなかった?良い思い出などない?
当時は友達だとかの意識がなかったとしても、
同じ飯を喰い、お揃いのジャージを着、同じ場所で同じ時間を過ごした仲間同士、
些細なものであっても何か共有できる思い出があるはずです。
それに、人間は嫌な記憶は薄れ、良い記憶は強くなる、そういう風にできているのです(要出典)。
今は思い出せなくても、昔の仲間と会うことで忘れていた大切な事を思い出すこともあるはずです。
現在のことを話したくないから?
大丈夫、私も立派なニート(今日現在)ですが、堂々と出席するつもりです。
話したくなことは「ボチボチやってる」くらいのこと言ってごまかしとけばいいんです。
そうすればみんな深くは詮索しませんよ。というかそうして下さい。
つらい現実を忘れて、思い出を旅することもときには必要です。
なんならもういっそ出席して一言も発しなくてもいいです。
みんなが30代のおっさ…もとい、大人になった姿を眺めて、
当時気になっていたあの人の変わりはて…もとい、成長した姿を眺めて、
「おおっ!」とか「うわぁ…」とか思うだけでも十分楽しめるんじゃないですか。
それだけでも、5千円と2時間は無駄ではないと思います。
絆だなんだとさけばれる昨今ですが、ぶっちゃけそんなもん関係なく、
自分が楽しむ為に出席すれば良いんです。
同窓会の楽しみ方は千差万別、どう楽しむかはあなたしだいです。
今後も定期的に同窓会を開催していきたいと考えていますが、
これは今現在の仲間にたくさん会える二度と無いチャンスです。
あなたが自分のために同窓会に出席することで、「当時の空気」をより濃くすることができるのです。
自分のためにしたことが多くの人の役に立つ、こんなにすばらしいことはない!
さらに、24日現在、藤重先生からご出席頂けるとのご連絡をいただいています。
懐かしい先生方にあえるチャンスでもあります。
ぜひ万難を排して出席していただき、当日「あの人は来るかな」とかちょっとドキドキしながら
会場にいらっしゃることを期待しています。
また、昨日幹事会を開催しました。
10数年ぶりに会った人もいましたが、すぐ昔と同じように楽しい時間を過ごすことができました。
そう、数人でも楽しいのに、これが数十人になればもっと楽しいことでしょう!
その場で二次会の場所と時間が仮決定しましたので、トップに記載しました。
最後に、次のブログ更新からは私ができるかわからなくなってしまいますが、
今後は吉田(和)くんや同窓会長笹澤くんのありがたいお言葉がきけると思いますので、
変わらず当ブログをご覧頂きたいと思います。
篠原
[9回]